【フィリピン ダバオ】サプライズ帰省2

【フィリピン ダバオ】サプライズ帰省2
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【成田~マニラ】ガンガン行こうぜ

 

 

今回の帰省は誰にも伝えていないサプライズ帰省のため、少々のトラブルは己で解決するしかないがタガログ語は分からんし英語も中学1年生レベル、少しばかり聞き取れて単語で答えられる程度のビサヤ語のみが武器となる。

 

ドラクエで例えるなら『ぬののふく』と『ひのきのぼう』程度の防御と攻撃力でフィリピンに挑むような感じである。

言葉という武器がないため、今回の帰省はノリだけでガンガン行くしかないと決意していた。

 

 



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【出国準備】チェックインカウンター

 

成田に到着するとPAL(フィリピンエアライン)のカウンターを目指すわけだが、(ちなみにPALチェックインカウンターはAとG、AとGは隣り合わせにあるので心配ない)初めてでも迷うことなくカウンターまで到着する

ここで簡単なアドバイスをひとつ、それはシーフードヌードルの箱を持っている人がいれば、ついて行くと十中八九PALのカウンターにたどり着く

 

PALのカウンターに並んでいると前にいるフィリピーナが誰か日本人と待ち合わせらしいがスピーカホンでひたすらかみ合わない会話をしている。

 

㊛『ハヤクキテ イイダヨ イイ』

㊚『E?』

㊛『ソウ イイ イチバンハジ』

㊚『E? 真ん中だよ?』

㊛『チガウ ハジ イイダヨ』

㊛『チャントミテ ハヤクスル』

 

延々と同じ会話が続きフィリピーナがチョット切れ気味になってきた…

周りのフィリピーナ達も心配そうに?色々話しかけるている。

 

そう、フィリピーナの英語の発音が良すぎて『A=エイ』が限りなく『E=イイ』に聞こえる。

余りにも相手の方が気の毒に思えてきた…

 

きっと何で分からないとキレられるんだろうな
ji
ji

 

スピーカホンで会話しているのでなんとなく電話相手に聞こえるようにちょっと大きい声で話しかけた見た。『ここのカウンター、えーだよ、えー』と話しかけた。

そうしたらスピーカーから『A?なの?』と聞こえてきた。よかった通じた。

 

まもなくして『EじゃねーじゃんAじゃん』と言いながら男性があらわれた。フィリピーナはちょっとキレ気味に『ソウダヨ イッタダロ イイダヨ』と話している…

 

朝から笑わせてもらった…何処でもやっぱり一緒なんだな。

 

なんだかんだあってチェックイン手続き開始、今回は重量のオーバーは無いように計測済みであるので心配ない。

 

PALの手荷物には機内持ち込み荷物(機内に持ち込むことのできる荷物)と受託手荷物(預け入れる荷物)の二種類あるので大きさと重さを書いて見たので参考にしてみて。

エコノミークラスの手荷物

縦×横×高さ(厚み)

重さ
機内持ち込み手荷物 56㎝×36㎝×23㎝で三辺の合計115㎝未満 7㎏未満
受託手荷物 三辺の合計が158㎝以下 23㎏/1個当たり

 

*個数は機内持ち込み手荷物×1個 +身の回り品×2個 (ハンドバックやバックバッグ、コート、ブランケット、カメラ、ノートパソコン等など)

ちなみにハンドバッグとバックバッグの2個はダメと言われた。

 

受託手荷物個数は2個 までで、すべての受託手荷物はオーバーしても重量は32㎏以下でなくてはならない。これを超えた場合は荷物を複数に分割し預ける必要がある。

 

超過手荷物料金はマニラ着のフライトであれば10,000円 となる。

 

 



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【出国準備】セキュリティーゲート

 

 

カウンターでの手続きが終わりセキュリティーゲートへ向かうゲートのオープン時間はAM7:15から普段ならのんびりしてもさほど混雑はしないが、如何せん年末の出国ラッシュのため7時の段階ですでに2~300人ほどの行列が出来ていた。

 

セキュリティゲートを通過すると出国審査となる。特にやましいことは無いので心配することなくサクッと通過する。

 

早めに通過すると閑散としていた。

 





 

【出国】マニラへ向けて

 

出国審査を終えゲートに向かって行くと本日の飛行機の凛々しい顔が見えてきた。

俺的にはフィリピンエアラインの飛行機はシンプルでカッコいいと思う。

 

いよいよフライトの時間になりテイクオフ、機体が安定すると機内食が配られチキンをチョイス

成田からマニラまでのフライト時間は約5時間、映画が2本くらい見れるが映画の中国語の字幕が非常にうざい。

朝が早いため眠くなるので最後まで見た事はほとんどない。

 

寝ている間にマニラに着いた。

 

到着先はマニラ空港のターミナル2マニラにはターミナルが1~4とありフィリピンエアラインはターミナル2が専用となりダバオ行きの発着もそのままターミナル2のためターミナル間の移動は無い。

ターミナル2は『1階』が国際線・国内線ともに到着ロビー、『3階』が国際線・国内線ともに出発ロビーとなる

 

この後に入国審査を受けるが今回の何もドラマチックな出来事も無くサクッと通過した…

 

そしてトランスファーでダバオへ再フライトだが、国際線出口から一度外に出て、再度国内線の入り口から入るという空港内ロビーだけの移動ではない。

移動と言っても受託手荷物のピックアップもないためさほど苦にはならない。国際線の出口(1階)から国内線の入口(3階)までは30~40M位の距離である。

 

国際線の出口を出たところに外貨両替所が数か所あるのが、換金率が低いため取り合えずの手持ちで『ペソ』がない場合は、この後の移動や飲食のために1万円くらいの両替をして置くのが無難だ。

 

ここまでは何にも起こらない…順調だ

天気も良い感じ…

 

ダバオへ向けては次回に続く…

 

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