【サマル島 地元民御用達ビーチ】カプシャンビーチパーク

【サマル島 地元民御用達ビーチ】カプシャンビーチパーク
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【カプシャンビーチパーク】ジュゴンがお出迎え⁉

 

 

サマル島で数多く存在するビーチリゾート地の中で今回向かったのはビーチパークと港が併設しているKaputian Beach Park(カプシャンビーチパーク)である。

地図はここに⇒〈ダバオ サマル島海物語〉https://davaoiitoko.com/post-1492

 

かつてはジュゴンの生息地で数多くのジュゴンの住み着いていたらしい。

 

運が良ければ本物のジュゴンも?と言われているが…

ゲートを抜けるとジュゴンのはく製がお出迎え

 

アクセスはダバオ市内から大型バスでフェリーでの移動を含め約50~1時間ほどで到着する。終点のバス停留所は降り徒歩2~3分で到着

トライシクルだとフェリー発着場より約1時間…トライシクルの1時間は修行に近いものがあるが、大自然を感じながらのんびり移動するならオススメである。

ここは外国人は殆どいない地元の方々だけのこじんまりとした24時間営業のビーチパークである。

 

ビーチリゾート言うよりはビーチがある小さな港町みたいなイメージである

 

外国人相手の高級リゾートでは無いので入場料は格安で、一人当たり15ペソ(日本円で約33円)である。入場料は格安だが海の透明度は申し分なく、当日は曇り空であったが透き通る水で充分満足できた。

 

ビーチ内の設備(BBQで来る火事場、トイレ、シャワー、脱衣所等)はすべて無料である。しかしながらパーク内には食事を提供する設備等は無いのですべて持ち込みか自炊が基本である。

 

料金がかかるのはターフ・テント・テーブル・イス等のレンタル品のみである。

 

またビーチのすぐ脇が港でタリカッド島へのアイランドホッピングが出来る。

 



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【ビーチ紹介】白い砂・透明度の高い水質

 

 

肝心のビーチは白い砂・透明度の高い水・所々に浮かぶバンカーボート・眼下に望むタリカッド島、タリカッド島と水平線の間に沈むサンセットが一望できる。

 

こじんまりとしたビーチだが雰囲気は抜群である。ただ4~5M位沖に向かうと急に深くなるので小さい子供がいるときは注意が必要であるが、波はほとんど無いのであまり怖さは感じない。

海で泳ぐ人を見守っている監視人も昼間の間は常駐している。しかし、あまりやる気はなさそうである…

 

釣りをしている地元のあんちゃんが釣りをしていたので話しかけて見ると色々と釣り方や釣れる魚を教えてくれた。次は釣り道具持参して見るかな…

後から聞いたが夜に釣りをさせてくれるバンカーボートが港から出ているらしい。

 

当日は曇り空で余り綺麗な夕日ではなかったが素晴らしい雰囲気ではあった。

 

ここは24時間のビーチなのでまだまだ遊び続ける…このあと真っ暗闇でおよぐフィリピン人を見てビックリしたことは言うまでもない。

暗いなか黒い奴らが何も見え無い海から奇声を上げ続けていた…

 

 

 



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【ローカル感あふれる港町】まるで海賊の母港のような雰囲気

 

ビーチパーク周辺にはストアが立ち並び、レンチョン・マノックやフライドチキンなどの食料品、酒類、石鹸、シャンプー、水着などは一通りそろう

フィリピン人が大好きの『Ukay-Ukay』ウカイウカイもある。※ウカイウカイは簡単言うと古着屋で衣類、靴、カバン、寝具、生活雑貨等などを扱っている露店である。

ウカイウカイの店先にハンモックなども掛かっているが、ここには本気で寝ている店主がいる事もあるので気を付けて除くように...今回も覗いたら若いババエが寝ていてビックリするという案件も発生した(笑)

 

 

 

夜になると雰囲気は一転しローカルのギャンブル場やBBQ屋台(日本の焼き鳥屋みたいな感じ)が営業を始めかなり賑やかになり海賊気分を味わえる。

 

子供も普通に遊んでいるくらいなので治安悪くは無いように感じる。

 

動画も少しのどうぞ

【ギャンブルを楽しむチビッコ達】

 

【BBQ屋さん】

 

ビーチ入口ゲートの出入りは腕なんかにスタンプを押してもらえば自由に行き来できるので心配はない。ちなみに港側からも自由に出入りが出来るくらいなのでセキュリティはゆるゆるである。

 

このような感じの場所で地元の港町とビーチをが満喫できる。手ぶらで行っても何とかなり困る事はなかった。トイレは、ごく普通のフィリピン式であるのでそれなりの覚悟は必要だ(笑)

ここカプシャンは単純にビーチを楽しみに行くだけではなく、街で一昼夜を過ごす楽しさが数倍になる。

 

ただ、砂浜でテント生活をおくると言うサバイバル気分を味わう事になるけど…

 

 

 

 

 

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