【働かないフィリピン人】秘密のプロジェクト『P・F・P』始動

【働かないフィリピン人】秘密のプロジェクト『P・F・P』始動
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【働かないフィリピン人】移住に向けての不安要素

 

フィリピンの実家で現在、働いているのもは居ない。生活費は全て私達の仕送りで賄っている。その事に余り深く考えた事がなかったが、最近ふと不安になったきた事がある。

もし、俺がフィリピンに移住する事になったらみんなを養うことは無理だぞ?

 

そんなに有り余るような蓄えがあるわけではないし、私とjeeの2人なら何とかやり繰り出来るかもしれんが家族全員はちょっと厳しいよな…

 

そこで思い出した。

 

そういえば…なんでみんな働いてないんだ?と単純に思うようになった。

 

【なぜ働かない…?】二つの疑念

 

実家の家族構成はママ、義理の妹、姪っ子(長女17歳)甥っ子(15歳長男)姪っ子(8歳次女)ここまで義理の姉(行方不明)の子と姪っ子(6歳長女)義理の妹の子、妹の旦那はプー太郎(忘れた頃にやって来る)なので、実家に住んでいるのは総勢7名でこの中でママと姪っ子達を除くと、働けそうなのは義理の妹のみであるが働いていない。

普通に考えれば働いていて然りなのだがその気配は全くない。

なぜだ…?

 

ji
ji
妹なに仕事してるの?

と聞いても
イエノコト ヤテル
Jee
Jee

との答え、家事手伝いなのか?
ji
ji
何で働かないの?

フィリピン シゴトナイヨ
Jee
Jee


ありきたりな言い訳である。

ねーってことねーべや

そこで思った疑念が二つある。まずそのひとつは「ひょっとして送金によって家族が怠けているのでは?」と言う事である。

そうお金が有れば働く必要はない。仮に逆の立場で頻繁にお金が送金されてきたら俺も働かない気がする。いや間違いなく働かないであろう。

 

たまたま知り合いのフィリピン人同士のビスタ夫婦と仕送りの話になり、『どれくらい仕送りしてる?』と聞いた事があるが全くしないとの事だった。『向こうは向こう』『こっちはこっち』だそうだ。また、このスタイルじゃないと支援を頻繁に要求して来るようになるし、フィリピンでは絶対働かなくなると聞いた事がある。

それかぁ~

最初の頃はフィリピンは貧しので仕方ないと思っていた(教えられていた)が、生活の水準はローカル家族の平均より少し高いかな?って感じで結構不自由なく暮らせている方だと思う。なので生活費が足りないって事は無いと思う。

 

結局のところは送金が原因で怠け者になってしまっているのか?

 

それと、もう一つ疑念が…『共依存関係』である。

 

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【働かない理由】共依存の関係

 

彼女はよく事細かに生活について注文を付ける、相手が決めたり考えるべきことまでやったあげたり指示をしたり欲しいものもを簡単に買い与える姿勢は過保護で過干渉である。それでいて自分の思い通り家族が動かない事があったりすると怒りだす。

 

これって俗に言う『共依存状態ではないのか? いや間違いなくそれであると断言できる。

 

それは彼女は家族に対し「あなた達は私がいないとやっていけないでしょ」「こうしなきゃダメでしょ」という意識、つまり「家族に対しての支配意識を強く持っていて相手の自立を妨げているのである。

 

【共依存】 – Wikipedia

 

これについては人それぞれなので、一概には言えないが、多くの在日フィリピーナで送金を行っている方は共依存傾向は強いのでは?と感じるのである。

 

色々調べてはみたが『共依存』を克服するのは至難の業のようだ。ましてや国も文化もまるで違うのでどうしたらいいのかは悩むところだ。

 

では実際に移住する準備にあたり家族や、「共依存」の彼女にどう向き合うのか? 家族とどのように生活を共にすることが出来るのか?

 

そこで一つの案が浮かんだ。『共依存』の彼女を克服させるのではなく逆に利用しようと...

 

 

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【家族を働かせる】二兎を追って一石二鳥?

 

いざという時に力になってくれるのも配偶者家族でもあるし。ではどうすればいいのか?

本来なら自分たちの働いて稼いで生活をさせるのが理想だが…そもそも働かない人間が働くかどうかなどわからない。

健康なニートを雇用するシステム作り、システムと言っては大げさだが、要は『働かざる者食うべからず』を作り出す事。

 

彼女はよく『フィリピン帰って商売しよう』が口癖である。そんなある日ひとつのヒントが生まれた。それが次の案でその実現にむけて現在いろんな可能性を探っている所ではあるが。 

 

その密かに思いついた案だが給料制の家族作りだすこと。簡単に言うとプロ家族を作る事である。

至って簡単な理屈で何か商売を始めてそこで家族を働かせ雇用を生むということ、もしくは店舗を持たせ自立させる事である。そのための家族へ投資というか資金提供(あげる)をする。

要は仕送り用の送金を生活費では無く店の運転資金に充てるということである。

これは巨額の富を生み出させることが目的ではなく、働く意義を持たせることが目標とし自立が出来れば御の字という考えである。

 

フィリピン人は怠け者でいい加減が多い?とよく耳にするが…そこで『共依存彼女の出番である。

資金提供(仕送り)をし今まで通り支配意識を強く持ってもらい管理させる。すると彼女も納得するかもしれない。いやそこは納得してもら様に誘導しマネジメントの手腕を思う存分発揮させ、だらつくような仕事ぶりなら烈火のごとく怒ってもらい従業員家族を支配してもらう。

 

これを『プロフェッショナル ファミリー プロジェクト』略してP・F・Pと名付けてみた。

 

上手く行けば移住が早められるかな(笑)

秘密裏に始動中である。

 

一石三鳥めざしてがんばろっと

 

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