日常会話

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日常で頻繁に使う会話


ここ最近、いろんな場面でうっかりビサヤ語が出てしまい。職場や店員さんなどがキョトンとした表情になるのを見て、こっちもの『ん?』となる事しばしば(笑)、間違いに気づき体がカッと熱くなって気まずい思いをすると時が増えた。日本人ならいざ知らずフィリピン人にもニヤッとされる始末。

年齢的な物か生まれつき?か分らんが物覚えが悪く、常に言葉にしていないと忘れてしまうというか覚えられないんだよな。家でも壊れたレコードみたいに(たとえが古いな)繰り返し言葉にしてrepeat&repeatで発音の繰り返すと『Saba(サバ)=うるせーよ』なんて言われ『ビサヤ ウルサイ』『ニホンゴデ ハナセ』と言われる事しばしば...

jee
jee
ウルサイ ニホンゴデイイ
はぁ?このあまっこ(この女)おめーんとこの母国語だっぺよ。きもいれんな(ムカツクな)
ji
ji
チバノカミ
チバノカミ
あんまりもんくいうなや。しまいにかっちゃかれっど(引っ掻かれるよ)

時よりビサヤ語が頭に張り付いて?いるため日本語が出てこなくなりマズいと感じる事もある…切り替えが出来ない...不器用ですから...

 

出先で離れた相手との会話



さて今回は出先で、離れた相手から何らかのコンタクトがあった場合のビサヤ語での簡単なやり取りを紹介しようと思う。

まず、こんな連絡があったとして会話をスタート↓

 

asa naka(今どこ?)とかasa dapit(どの辺)  ※(アサ ナカ)とか(アサ ダピット)

 

naa pako sa trabaho(仕事だけどなに?)  ※ナア パコ サ トラバホ(仕事)

 

unsa ka oras mouli(何時に帰るの?)  ※ウンサ カ オラス モウリ

 

mouli naka alas syete(7:00だな)  ※モウリ ナカ アラス シェテ

 

ちなみに数字を数えるとき(ビサヤ語)と時間は(スペイン語)となる。もちろん英語でもいい。時間も24時間表示はしない。『17:00だよ』とか言うとニワトリのような動きで『ん??…7:00のこと?』となる。フィリピンではミリタリーぐらいしか24時間表示を理解していない。非常に面倒な事の1つだ。

 

とりあえず1~12の数え方(ビサヤ語)と時間(スペイン語)書いて見る。

英数字 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ビサヤ語 usa duha tulo upat lima unom pito walo siyam
スペイン語 una dos tres kuatro singko sais syete ocho nueve
10 11 12
napulo napulo’g usa napulo’g doha
dies onse doce

※ビサヤでは10以上はスペイン語か英語が普通

 

会話の続きに戻るとする。

 

dugay kaayo(めちゃくちゃ遅いじゃん)  ※ドゥガイ(遅い) カーヨ(とても)

 

gutom kaayo(メッチャ腹減ったわー)  ※グートン(腹減った) カーヨ(とても)

 

ako po(俺もだよ)  ※アコ ポー

 

paghulat!(ちょい待てよ!) hapit nako mahuman(もう終わるから) ※パグフゥラッ(待って)ハッピッ ナコ マフゥマン

 

mouli nako sa balay(家帰るよ)asa naka(どこいるの?) ※モウリ ナコ サ バライ(家) アサ ナカ

 

naa nako sa balay(家だよ) pagdali!(早くね!)   ※ナア ナコ サ バライ(家)   パグダリ(早く)

 

paliti ko ug bugnaw nga tubig(冷たい水買ってきて) ※パリティ コ  ォグ  ブッグナウ ンガ トゥビッグ

 

sige sige(OK OK  わかった×2)  ※セゲ セゲ

 

walay panihapon(夜ごはん無いよ)hahahaaaaa    ※ワライ(無い)パニハポン(夕飯)

 

ぶっくらす‼(ぶっとばす)

 

とある会話の一部でした...

 

 

 



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