【フィリピンのセキュリティ】ショッピングセンター

【フィリピンのセキュリティ】ショッピングセンター
Pocket







フィリピン ダバオのセキュリティー

 

フィリピンで公共施設や公園、SMモールやローカルの小さいスーパーマーケットまで至る所でセキュリティーガードが目を光らせている。施設への入場時に必ずバッグの中をゴソゴソとあさられれて、ボディタッチチェックをされる。

*ちなみに入場ゲートは男女別に分かれる場合がほとんどなので、女の人が男にボディタッチチェックされることは無い。

 

うっかり素通りしようなら厳しく注意される。俺も初めていった公園で素通りして引き止められ大変なことになりそうになり、友達の神父さん 〈はじめてのおつかい〉に助けられた。

 

日本でも警備員のおっちゃん達が警備に当たっていると思うが日本と大きな違いがある。

 

それは...どんなにいい加減そうなあんちゃんセキュリテーガードでも『鉄砲』持ってる。そう全員が拳銃やショットガンなんかをぶら下げている威張っている。ポリスでなく警備員 が…

    そこは陽気な人懐っこいフィリピン人、こんなセキュリティガードがほとんどである。また明らかにパツパツな制服姿であるやつが多い。

 

イメージ的にはセコムやALSOKのあんちゃん達が、こん棒の代わりにが鉄砲もって感じ。やはりどんな貧弱なヤツやお腹がぽっこり出てるヤツでもどんなに陽気なキャラクターでも鉄砲持ってるとかなりの威圧感がある。

陽気さのあまり、なんかあったらマジですぐ撃っちまいそうな雰囲気さえ感じる。

 





 

クリーンなイメージ

 

セキュリティガードの効果もあるためかショッピングセンターや公共施設でのクリーンで安全なイメージが大きい。日本でたまに見かけるチンピラ風情のガキ共がたむろっていたり、大声で店員さんに怒鳴り散らすような不愉快なシーンを見かける事はまず無い。

が...

セキュリティガードの行動自体が初めて見る人は『マジか』と思われることがあると思う。それは勤務遂行に対する心構え、日本で俗に言う『コンプライアンス的にどうなのか』である。

職務中に人の目を気にする事もなくスマホをながめ(99%がFacebooチェック)、ショップ店員ババエとペチャクチャと楽しそうにしゃべってやがる。

 

これこそがフィリピン人特有?の自己中心的な思考、個々の中に自分なりの『コンプライアンス』があって、それに対して誰も疑問や意見など無いんだと思う。

 

良い意味『利己主義』自分が主役。悪い意味『自分勝手でいい加減』自己犠牲的。

 

どう感じるかは自分次第だな。ちなみに後者の『自己犠牲精神』は日本人の美学とされてるな。

そんな俺は…もちろんフィリピンだ大好き。

 

 

ポリスとセキュリティガードの関係は、昔々の日本にもあったお上と岡っ引きの関係に似てるよな。違うのは仕事に対する使命感だよな。

PS:悪いポリス=悪代官には十分気を付けよう。

 

 

ぽちっと↓応援おねがいします

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 




チケット制のオンライン英会話【PEN】




海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!