【フィリピンでの会話】おじさん流ビサヤ語

【フィリピンでの会話】おじさん流ビサヤ語
Pocket








セブアノ(ビサヤ)語のインプット

 



生まれてここまで40数年、母国語(日本語)のみで生活していると、他国の言葉の頭へのインプットに苦戦する。年齢のせいか?生まれつきなのか?なかなか頭に入らないし耳に入らない。若いころに聞いた英語は耳に残っていてなんとなく聞き取ることは出来るが、様々な言語があるフィリピンで初めて聞くフィリピン語(タガログ語やセブアノ(ビサヤ)語)なんか聞いてもなかなか耳に馴染まない。そう、まったくインプットされないのである。

フィリピンの公共語に英語かタガログ語なので基本は英語が出来たら何の問題もない

大体この濃い青色のエリアがセブアノ(ビサヤ)語エリア

 

 

聞きなれない言語に加え、これでもかと言わんばかりの巻き舌によるラリルレロの発音、めちゃくちゃ早口でまくしたてるような喋り方。まるで喧嘩でも売られてるような感じである。

 

何とか俺みたいなオジさんでも聞き取れるように』なることから始めてみようと思い、いろいろ勉強してみたことを俺流に書いて見る。

 




海外格安航空券の最安値検索なら スカイチケット!

おじさん流で勉強

 

どのようにしたら聞き取れるようになるのか?そこで考えたのが簡単な(頻繁に聞く)フレーズから覚えて見ようと思い会話勉強を開始した。

勉強と言ってもビサヤ語の教本等は何処にもなく。いろんなサイトやBLOGなんかを掻い摘んで、自分なりに噛砕いて見た事と、生きた参考書のうちのjeeやダバオfamilyにいろいろ教えてもらうことだ。

現地の人も単語のスペルなんかも結構違うことがある。なので完璧なビサヤ語など存在があるかどうか分からないのであまり深く考えないようにした。

jeeに教えてもらった話ではセブ地方のビサヤ語とダバオでのビサヤ語では微妙に違うところもあるとの事、日本で言うところの方言みたいな感じがあるらしいが基本的には同じらしい。

 

Google翻訳のセブアノ語での翻訳はダバオでは通じないことの方が多い。 *翻訳にビサヤ語の括りは無い。

 

その中で今回は主語について書いて見た。

 




海外格安航空券予約サイト-skyticket.jp-

 

主語に代わる句

 

まずは主語について、ビサヤ語に主語と述語という観点があるかどうか分からないが、強いて日本語式で考えた方が覚えやすいと思ったのでこのような表現にしてみた。

 

【主語にするには3通りの表し方がある】

代名詞の主格・・・『私は~』『私達は~』とか。『これは○○』みたいな事。

②冠詞・・・名前の前に付く『si』

③冠詞・・・『ang』の付いた詞・句

*『冠詞』という概念は日本語にはないのいで直接該当するものは無いので、ニュアンスとして英語の『a』や『tha』をイメージして覚える。

 

①代名詞の主格

 

まずは簡単に人称代名詞で主語にあたる物・・・英語で言う所の『I』や『You』

日本語 ビサヤ語 (省略形)文章の中程で使われる主格は省略形が多い。
私は ako ko
私らは kami mi 自分たちだけ
私達は kita ta 話し相手を含めるとき
あなたは ikaw ka
あなた達は kamo mo
彼/彼女は siya ya
彼達は/彼女達は sila la
これは kini ni
それは kana na

 

*ビサヤ語は基本的には主語と述語の二つの事柄を横に並べることで1つの同じ意味になるので、Aという句とBという句を並べることで同じ文章となりⒶⒷでもⒷⒶでも会話は通じる。

*読み方は若干特殊な発音の感じもあるが基本的にローマ字読みでいい。

 

例えばⒶ私は+Ⓑ日本人=『私は日本人です』という意味です。なので『Ⓐアタシ Ⓑニホンジン』『Ⓑニホンジン Ⓐワタシ』でも同じ意味となる。

 

そうです…御覧のようにすこぶる適当です。なので単語並べればある程度通じるよ。

 

【例文】

Hapones ako 私は日本人です。 Hapones ko (akoを省略した時)
Ako hapones 私は日本人です。
Hapones kami
私達は日本人です。
Kami hapones
私達は日本人です。
Mkaon kita
みんなで食うべ
Mokaon ta  *いただきますで使用
Ikaw gwapa
貴方は美人ですね。
Gwapa ikaw 貴方は美人ですね。 Gwapa ka(ikawを省略した時)
Gwapa kaayo(とても)ka お前メッチャ可愛いな
Kaayo(とても)はよく使う。
Miingon siya 彼/彼女は言った
Siya miingon 彼/彼女は言った
Buotan sila  彼ら/彼女らはいい人だ。
Sila buotan 彼ら/彼女らはいい人だ。
Unsa man ni
これ何?
Unsa man kini
Unsa man na それ何?
Unsa man kana

*文章の後に主格が来た場合は省略形の方がよく使う。

 

②名前に付く冠詞・・・『si』

 

『si』は人の名前か家族代名詞(父・母・じっちゃん・ばっちゃんなど)にしか付けない。家族代名詞は名前と同じで大文字から始まる。

【例文】

Ako si Goku 私は悟空です。
Si Goku ako オラ悟空。
Siya si Hanako 彼女は花子です。
Si Hanako siya 彼女は花子です。
Nasuko si Tatay
お父さんは怒った。
Si Tatay nasuko
おやじは怒った

【代表的な家族代名詞】

爺さん 婆さん 伯父 伯母 兄弟 子供
tatay nanay lolo lola bana asawa tiyo tiya igsoon anak

*親から見た子供=anak  大人から見た子供=bata

 

③『ang』の付いた詞・句

 

『ang』は名刺や句に付けて主語である事を示す。angは英語で言う『tha』日本語で言う『その』に当たる。

 

【例文】

Gamay ang balay その家は小さい
Ang balay gamay その家は小さい
Dako ang isda その魚は大きい
Ang isda dako その魚は大きい

 

主語については基本でこれくらい覚えて置けばある程度は大丈夫かな、あとは応用になるな。

 

今回はここまでかな...

 

 

応援お願いします↓↓↓

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村

 

 




チケット制のオンライン英会話【PEN】




-カジノディーラーで高収入を目指しませんか?-
日本初のカジノディーラー養成スクール【日本カジノ学院】




お名前.com