【ダバオの魅力】ダバオいいとこ

【ダバオの魅力】ダバオいいとこ
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【ダバオの魅力】一度は是非

 

フィリピンの都市として有名なのは、首都マニラとセブ。経済の中心となっているマニラは年々近代化が進みかなりの大都市になっている。セブもまた観光業で経済発展している都市で日本からの直行便もあり手軽に行ける南国リゾートとして日本からの観光客や留学事業も盛んである。

しかし、フィリピンの魅力はマニラとセブだけではない。一度はぜひ行ってみて欲しいオススメの地域がある。

それが...ダバオである。

 

で…『ダバオってどんなとこ?』と思うので魅力(いいとこ)を少し紹介したい。

 

ダバオはフィリピン南部のミンダナオ島にあるフィリピン第三の都市で、ドゥテルテ大統領がもともと市長を務めていた街としても知られている。今の市長は『サラ・ドゥテルテ』現大統領の長女である。

 

一度訪れてみるとわかるのですが、ダバオは非常に魅力的な街。

この街が魅力的な理由は、あくまでも私の独断と偏見に満ちた解釈では有るが、フィリピンの都市を日本の都市に例えると...マニラは東京、セブは沖縄、ダバオは第三の都市と言うけど…日本で第三の都市と言うと『名古屋?』『横浜?』『福岡?』あたりになると思うが、それとはイメージが違う。ダバオはそこまで大都市という感じはない...が、

とある県に非常に似ていることに気が付いた。

 

その場所は、国際空港(成田市)があり、適度な都会(千葉市)があって、大きいショッピングモール(AEON)があって。ちょっとしたリゾート地(房州)があり、変な方言(ビサヤ語)もある...

 

そう、我が故郷である千葉県に非常に似ている。

 

 

ダバオは他の都市と比べて、観光開発もそれほど進んでいないのでまだまだ手つかずの大自然が多い。

それほど都会でもなく、田舎でもない暮らすには程よい街。

 

 

物価の安さも魅力の一つで近年は物価も高くなったが、マニラやセブに比べるとまだまだ安いと聞く。

 

また、フィリピン人は陽気な人が多くがフレンドリーだけど、更に輪を掛けてダバオの人々は人懐っこくでフレンドリーで親切。何だか懐かしい感じと何かほっとするところがある。

 

なんだかここダバオは、ゆっくりと時間が流れていてまるで昭和時代で時間が止まっているような感覚になる。

 



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【ダバオの治安】

 

ダバオはフィリピンでも屈指の治安の良さを誇る。その理由でとも言える幾つかの厳格なルールがある。その中で主な施作を調べてみた。

 

1.喫煙の取り締まり

市内すべてに禁煙区域を設定。ほとんどの公共の施設で禁煙となり、街中で吸えるのは指定された所定の場所のみと思っていたほうがいい。ショッピングモールなどのレストラン、テラス席でも野外であっても禁煙となる。

喫煙禁令に違反すると500~10000ペソの罰金となる。3回目以降で逮捕になり場合によっては30日未満の禁固刑 もある。

※最近では電子タバコも対象となった。

 

2.16歳未満の夜9時以降の外出禁止

青少年の非行防止に効果的面で若者には厳しくもあるが、青少年を守るという観点では優しくもある法令である。

 

3.バーやクラブなどの営業時間制限

2014年の基準ではバーやクラブの営業は午前1時まで。

以前この制限を無視したお店があり、その一帯のお店を約1か月間営業停止処分になった。

 

飲酒についてはルールもある。

基本的に外での飲酒は禁止 で、許可されているビーチリゾートやレストランと言った敷地内だけで、公園やコンビニ周辺で飲酒していると罰金対象になるので、お酒を購入したときは宿泊施設まで持ち帰ってから飲酒してね。

 

4.麻薬組織との戦争宣言

麻薬犯罪に関与する者を裁判なしですぐに射殺するよう指示が出た。まるで西部警察にあぶない刑事がいるよう である。

 

5.タクシーのぼったくり禁止

タクシー運転手の教育を徹底し、メーターを作動させないなどでぼったくりが発生した場合は、運転手はもちろんタクシー会社も営業停止となる。

タクシーに関しては、マニラではメーターを作動させないことや改造メーターの仕様は日常的みたいだが、ダバオでは100%ってほどない

本当に超安全でクリーンなTAXIである。

(注)落花生食いながら鼻歌まじりで運転してるおっちゃんも居るけど、そこ辺はご愛嬌…(笑)

 

 

ダバオの治安の良さは本物だ。2008年にはフィリピン政府観光省から同国で最も住みやすい都市として認められた。NUMBEOの犯罪・安全レベルでも東京と遜色ない数値となっていて、夜1人で歩いていても大丈夫なレベルである。

 

またジェトロ調べでは...

ジェトロ〈ジェトロ 日本貿易振興機構〉

犯罪率に関する世界的データベース「Numbeo Safety Index 2019」によると、東南アジアで最も安全な都市トップ10位に、フィリピンの4都市(ダバオ、マカティ、イロイロ、セブ)が選定された。

東南アジアで最も安全な都市は、1位から順にタイのチェンマイ(安全指数77.88)、フィリピンのダバオ (72.50)、シンガポール(72.30)、フィリピンのマカティ(59.48)、ベトナムのハノイ(59.35)、マレーシアのペナン(58.66)、タイのバンコク(58.31)、フィリピンのイロイロ(55.86)、インドネシアのバリ(51.40)、フィリピンのセブ(50.34)となった。

 

 

(2016年6月のドゥテルテ政権発足以降、フィリピン国内の犯罪発生件数は4年連続で減少している(2019年9月20日記事参照)

 

世界で最も安全な都市は、1位から順にアラブ首長国連邦のアブダビ(89.39)、カタールのドーハ(88.31)、カナダのケベック(85.22)、台湾の台北(85.03)、ドイツのミュンヘン(83.55)。東京は13位で80.61、大阪は34位で76.50となった。

 

ジェトロ調べ抜粋(引用)

 

 

【ダバオの気候】

 

ダバオ市は他の都市にくらべ非常に恵まれた気候である。その一つは台風上陸の心配がほとんどないこと。

 

台風の多くは北緯9度付近で発生し北進します。マニラは北緯14度、セブは北緯10度に位置しているので台風の影響がある場合があるが、ダバオ市が位置するのは北緯7度のため台風の影響はほとんどない。

 

また、ダバオの年間平均気温は27.2℃。そこは南国なので暑いことは暑いが、日本の都市部の夏に比べると格段に涼しく、気温や降水量が安定しているので大変過ごしやすく、暮らしやすい環境。

 

【環境・清潔度】

 

『フィリピンて汚いんじゃない?』というイメージを持っている人が多いかもしれない。

まぁ確かに発展途上国ですし、日本と比較すればどの国も多少不潔と感じてしまうかもしれませんが、ダバオに関しては比較的綺麗だと思う。

 

信じ難い話だがWHO(世界保健機関)が、ダバオを水を世界で2番目に綺麗な水に選定したとある。しかしながら水道水に関しても飲めるレベルではないが、他の都市よりも格段に綺麗ということである。

 

【フルーツ大国】

 

フィリピンでは南国のフルーツが豊富。ダバオはその安定した気候から、特にフルーツの名産地となっています。フィリピンのフルーツのほとんどはダバオから出荷されているらしい。

ポメロ、マンゴスチン、ドリアン、マンゴー、バナナ、パパイヤ、ランブータン、ランソニス、マーランなどが日本ではあまり見かけない南国フルーツが新鮮な状態で食べられるので、果物好きにはたまらんね。

 

【ダバオでの生活】

 

物価が安く食べ物が美味しい。大自然にあふれ、接する人々が親切で心地良い。

そして何よりも安全で過ごしやすい。

 

留学などで長期滞在したい人、ゆったりとした時間でセカンドライフを楽しみたい人、のんびりフィリピン移住を考えている人にはオススメだ。

 

 

 

...といった感じで今回はいいとこを少しだけ紹介してみた。

 

十人十色、人それぞれ感じ方は違うと思うが、個人的にはおススメの街である。

 

 

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